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BLOG & TODAY'S COLUMN

[ 2018年02月08日 19時04分 ]

ダイヤモンド関連用語集 ~原石のタイプ~

ダイヤモンドの原石のタイプには、大きく分けて2つの種類があります。1つは炭素の結晶に窒素が含まれるもの、これが原石タイプⅠ型といいます。もう一つのタイプは窒素をいっさい含まないダイヤモンド、これを原石タイプⅡ型といいます。この2つに分類されたものから、さらにそれぞれ2つに分かれ、全部で4種類があるとされています。

まず、タイプⅠ型についてですが、窒素を含むダイヤモンドは天然ダイヤモンド全体の約98%がタイプⅠ型とされています。その中で、窒素原子が集合体を作っている石で出来ているタイプでタイプ1型の殆どを占めており、カラーはDからーからZカラーまであります。このタイプをⅠa型といいます。もう一つが、タイプⅠb型で窒素が単独で存在していて、ファンシーインテンスイエローなど濃い黄色系のダイヤモンドです。

窒素を含まないタイプⅡ型はダイヤモンド全体の約2%しかないとされ、このタイプにも2種類の型があります。その1つが、窒素やホウ素など不純物を一切含まないタイプⅡa型です。このタイプのダイヤモンドは、Dカラーが多いとされていて、希少価値が高いタイプです。もう一つのタイプがタイプⅡb型です。このタイプの原石にはホウ素を含むタイプで、ブルーダイヤモンドなどがあります。最も珍しく、希少価値が高くすなわち高価なダイヤモンドとして取引されております。