結婚記念日のダイヤモンドネックレスなら、人気のダイヤモンドブランド「ラザールダイヤモンド」。大切な人に届けたい想いをかたちに。

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結婚記念日のすてきなエピソード集|本当にあった素敵なプレゼントストーリー

大切な結婚記念日を素敵に過ごしたお二人の幸せなエピソードを紹介します。
おしゃれで、粋で、時に切ないプレゼントのエピソードは小説を超えて私たちの心に響きます。

Episode 001

サプライズ・ケーキ

その年の結婚記念日は平日で、しかも夫は遠方に出張だったので、今年は何もなしで普通に過ごそうね、
と話していました。結婚記念日と言っても、10年を過ぎていて、子供もいるので、
特別なことは毎年何もしていませんでした。

夜になり夫が帰ってきました。大きな紙袋を持っていて、ケーキを買ってきたというのです。
箱を開けたらびっくり。チョコレートのプレートに、ハッピーアニバーサリーと英語で書かれていて、
20TH○○(夫の名前)&○○(私の名前)とあったのです。
そして、そのケーキと一緒に黒色に金色のロゴが入った箱。
なんとダイヤモンドそのものにメッセージをしてくださいと
夫が一人で考えて用意してくれたのだと思ったら、笑いながら涙が止まらなくなりました。
わずか1時間くらいでしたが、本当にステキな結婚記念日のひとときを実感しました。

Episode 002

忘れていた結婚記念日

 私たち夫婦は共に自営業で店舗運営を行っております。0から立ち上げ共に歩んできており、
家事、仕事も共に分け合いこなすどちらかというとパートナーとしての意識が強い夫婦です。
特に子供も大きくなり、仕事も軌道に乗り始めたここ数年は二人で外食に出かけたり、
記念日を祝いあうこともありませんでした。
 そんなある日、先に帰宅をして夕食を作っていると、主人がそっと戻り冷蔵庫に何かをしまいました。
好きなビールでも買ってきたのだろうと気にもせず調理を進め、調味料を出すため冷蔵庫を
開けるとコンビニの袋の中からケーキが見えました。
「どうしたの珍しい!」というと「ほら、あれだ、今日は記念日だろう」と照れくさそうに顔をそむける主人。
「今日でその…もう結婚して20年目だろ」と言われハッとする私に
「ちゃんとしたケーキ屋がもうしまっていたから、こんなのしか買えなかったけど…」
申し訳なさそうに背中を向けました。とにかく忙しくすっかり忘れていた私にとってとても嬉しい贈り物でした。
 その日の夕飯はアジの開きでしたが、どんなホテルのディナーより幸せで、美味しいケーキでした。

Episode 003

ひとしずくの奇跡

 あるご夫婦が、宝飾売場にいらっしゃいました。「サファイアの指輪を探しているのですが、見せていただけませんか?」
残念なことに、ちょうどよい品が売場になく、LAZARE DIAMONDの1ctルースをお見せしました。
 すると、ご主人がその輝きに魅了され、「どうお母さん、ダイヤでもいいんじゃないか?」とおっしゃってくださり、ご予算をはるかにオーバーしていたのですが、ご購入いただきました。お二人と相談し18金で普段でも使えるデザインにしました。
 お話の中で、奥様が膠原病を患っていらっしゃることを知りました。ご主人は単身でお仕事をされており、自宅には週に一度しか戻れず、その度に奥様の顔色は悪くなり、元気もなくしていたのだそうです。
 そこで、宝石でも着けて少しでも体調が良くなればと、お店にいらしたのだそうです。一か月後指輪が完成。
 ルースで見た時よりもボリュームが出て、そのまばゆい輝きに、ご夫婦は感激され、「これで元気が出る!」と、とても喜んでくださいました。それから数年が経ち、奥様から「私、病気治っちゃったみたい!」とご連絡をいただきました。
 治らない病と聞いておりましたので、最初は半信半疑でした。ご主人曰く「この美しい輝きのダイヤを毎日身に着けていたから免疫力が高まって、お母さんの気持ちが勝ったんじゃないのか?」今では、奥様はすっかり元気になり、何と体操の先生をやっているそうです。ダイヤモンドの目に見えない神秘的な力を改めて感じた出来事でした。(宝石店販売員)


Episode 004

約束のダイヤモンド

 とある30代の若いご夫婦がご来店され、奥様がLAZARE DIAMONDの前でふと足をとめました。

 聞けば、奥様はお身体の検査帰りだそうで、「異常がなければこのリングを買おう」とお二人で話をされていました。
奥様が「欲しい!」とおっしゃって、ご主人はただうなずくだけ。とてもシンプルな会話のお二人でしたが、それだけに事の重大さ、深刻さが伺えました。
 このダイヤモンドの美しさ、眩しいほどの輝きに、お二人の運命を賭けられたのでしょう。
 それから十日後。
 あの時のご主人様がご来店されました。私も少し緊張しながらご挨拶をすると、「約束の、この指輪を。」と。そうおっしゃる姿はとても嬉しそうで奥様を思う気持ちが溢れていました。
 お優しいご主人様のことですので、きっとお渡しになる日のことを考え、喜んでもらいたいとお一人でご来店されたのだと思います。 思わず足を止めてしまう、魅せられてしまうダイヤモンドには、奇跡を起こす何か“力(パワー)”があるのだと、つくづく感じたご夫婦との出会いでした。(宝石店販売員)






Episode 005

真紅のドレスと七色の宝物


 「家内があと三年で還暦を迎えるので、記念に1ctのシンプルなダイヤリングがほしい」と男性のお客様がそうおっしゃいました。
 「結婚した時に式を挙げることができず、今まで時が過ぎてしまった。せめて還暦の記念に、深紅のドレスとダイヤリングを身に着けて、素敵な記念写真を撮りたいんです」と。長い間会社勤めをされ、後にお二人で企業。後ろも振り向かず、がむしゃらに走り続けたそうです。今はそれまでのご苦労が実を結び充実しているようにお見受けしました。
 三年後の購入予定でしたが、LAZARE DIAMONDの七色の美しさに大変感激され、何度も足をお運びいただいた末、ルースからオーダーとなりました。そしてお二人にぴったりのシンプルで素敵なデザインを作成しました。
 今はケースの中に大切にしまわれ、記念日を心待ちにされていることでしょう。
 このような大切な日の指輪にLAZARE DIAMONDをお選びいただきとても嬉しく思います。(宝石店販売員)