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プロポーズ・記念日・婚約/結婚指輪のラザール ダイヤモンド

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アイディアルメイク

かすかな光も大きな輝きに変える理想のカット技術、それが“IDEAL MAKE”です。
ダイヤモンドの輝きを最重視したカット、アイディアルメイクの秘密についてお伝えします。

目次
◆ 1.3つの絶妙なバランス
◆ 2.最高峰の輝き
◆ 3.輝き方の違い
◆ 4.プロポーションの重要度

3つの絶妙なバランス

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理想的にカットされたダイヤモンドは、あらゆる面からの入射光線が中心に向かって屈折し、対面に反射して輝きをさらに増しながら上面から放たれます。アイディアルメイク(理想的なカット)は、
内面の反射による【ブライトネス】
反射光が屈折して七色に見える【ファイヤー】
ダイヤモンドの表面で光が反射する【スパークル】
以上3つの絶妙なバランスにより、最高度の輝きが得られるカットです。

最高峰の輝き


輝きの3要素をバランス良く合わせると、ダイヤモンドだけが持つ理想の輝きを放ちます。 これは、ラザール ダイヤモンドだけが成せる究極のカッティング技術<アイディアルメイク>です。 GIA基準のカット最高評価「EXCELLENT」の範囲より狭い基準値で、最高峰の輝きを放つカットと表現されます。

輝き方の違い

全てのダイヤモンドには、ある程度の美しい輝きがあります。
そのため原石をカットする際、大きさや重さを優先させたり、内包物を避けたり、ダイヤモンドに理想的ではないカッティングをしてしまいがちです。ダイヤモンド本来の輝きを損なう原因となり、カッティングが重要となります。

輝きよりもカラットを重視した深すぎるカット
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カットが深すぎると、光は間違った角度で反対の面に反射します。その結果、光は上部へ反射せず、側面から失われ、ダイヤモンドの中央が暗くなることがあります。

内包物等を避けるための浅いカット
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カットが浅すぎると光は底から漏れ出てしまいます。ダイヤモンドの光は鈍く弱々しく反射されます。

輝きを最重視した理想的なカット
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ラザール ダイヤモンドのカット【アイディアルメイク】は、最高の輝きを保証します。的確かつ綿密な計算にもとづいた正確なカットが施されたダイヤモンドに入った光は、面から面へと反射。そして、きらめきを集めて虹色の光となって上面に輝き出されます。

プロポーションの重要度

idealnonc.JPG
ダイヤモンドの価値は「大きさ」だけでは決まりません。理想的にカットされたダイヤモンドは、 あらゆる面からの入射光線が中心に向かって屈折し、対面に反射して輝きがさらに増しながら上面ファセットから放たれます。
浅すぎたり深すぎたりするカットでは、ダイヤモンドの側面や底から輝きが漏れるため、ダイヤモンド本来の輝きを得ることができません。
このカット【アイディアルメイク】にするためには、 ダイヤモンド原石を賛沢に削る必要があり、かなり多くの部分を犠牲にしなければなりません。