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プロポーズ・記念日・婚約/結婚指輪で人気ブランドのラザール ダイヤモンド

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コーポレート・アイデンティティ

ラザール ダイヤモンドの基本理念を紹介します。

第二章 コーポレート・アイデンティティ

最高の輝きを追い求めて

CHAPTER 1 In pursuit of the brightest. 最高の輝きを追い求めて
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1世紀を経てなお、輝きを失わないダイヤモンドのように。
世界展開のラザール・キャプラン・インターナショナル

比類なき輝きを秘めた天然の結晶、ダイヤモンド。世界の人々を魅了し続けるその煌めきは、熟練した技術者による加工プロセス抜きには語れません。採掘、 原石の選別、ソーイング、 カッティング、ポリッシング、 検査。 いかなる妥協をも許さない品質へのさまざまな取り組みが原石の持つ未知の魅力を引き出すのです。
1903年の創業以来、ラザール・キャプラン・インターナショナルは「一つひとつの原石から最高の輝きを引き出すこと」を基本理念に、約1世紀にわたって「アイディアルメイク」を継承してきました。
そして1世紀を経てなお、ダイヤモンドカッターズブランドとしての誇りを守り続けています。
また、宝飾の中心地ニューヨークを本拠地としながら、世界の主要国に拠点を設け、各国の市場動向や業界構造に即した業務を行っています。 グローバルなネットワークを活かした原石の安定供給から研磨済ダイヤモンドの流通販売に至るまで、幅広い活動をしています。

CHAPTER 2 Challenge to the global market. 地球マーケットへの挑戦
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地球規模で展開するネットワーク。
ダイヤモンド業界のリーディングカンパニーとして

ダイヤモンドの原石が発掘されてから、市場へと送り出されるまでには、実に多くの過程を経なくてはなりません。そうしたダイヤモンド・ビジネスの流れを形成しつつ、常に最高品質のダイヤモンドを市場に供給してきたのが、ラザール·・キャプラン・グループです。ラザール・キャプラン・グループは、世界のダイヤモンドビジネスにおいて、常にリーダーシップを発揮し、最高の輝きを提供し続けています。
ラザール・キャプラン・グループは、アフリカ諸国やロシアの原石生産国におけるジョイントベンチャー企業の一員として活動しており、高品質なダイヤモンドの安定供給をはかる事業に取り組んでいます。
さらに、中南米、ヨーロッパ、アジアといった地域にも販売拠点を設け、 地域に根差したマーケティング活動を行っています。

CHAPTER 3 The power of the name of bonds. 絆という名のカ
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強固な協力体制こそが、原動力となる。
信頼に支えられた原石生産国との絆。

ラザール・キャプラン・グループは、質の高いルース・ダイヤモンドを安定的に供給することを使命と考えています。
そのため、アフリカ諸国やロシアといったダイヤモンド原石生産国に拠点を設け、生産活動における協力体制を築いてきました。
相互の信頼に支えられたこの協力体制こそ、ラザール・キャプラン・グループを有機的な組織として育んできたといえます。独自のカッティング技術やノウハウを原石生産各国と共有しているのも、そうした協力体制をより強固なものにし、互いのビジネスをより豊かなものにしていくことを目的としているからです。
この強い絆が、拡大する世界の市場に対して、常に高品質なダイヤモンドを適正な価格で提供し続ける原動力となっているのです。

CHAPTER 4 The Three elements of beauty. ダイヤモンドの3つの輝き
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高度な技術だけが生み出す理想的なカット、「アイディアルメイク」。

ラザール・キャプランの生命ともいえるアイディアルメイクは、ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出す理想的なカットとして広く知られています。それは1919年、創設者であるラザール・キャプランの従兄弟にあたる数学者マルセル・トルコフスキーが考案したカット理論から生まれました。トルコフスキーは、ダイヤモンド内に入り込む光を100%反射させ、「ブライトネス(ブリリアンシー)」「ファイアー(ディスパージョン)」「シンチレーション」という3つの要素が絶妙なバランスを保つ数学的理論を考え出したのです。 ラザールは、世界で初めてこの理論を実践し、比類ない輝きを生み出しました。底面を含む58面体からなるアイデアルメイクは、各カット部分に理想的な寸法比率と角度を実現しなければ、求める輝きは得られません。その高度なカット技術は現在も受け継がれ、ダイヤモンドの内面から芸術的な
美しさを引き出しています。 透明度の高い優雅な光はもちろんのこと、側面から見たときの輝きは他の追随を許しません。

CHAPTER 5 The proof that is your thing. あなたのものである証
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品質の保証とともに、安心を刻む。
独自のレーザー刻印。

ラザール・キャプランは、1982年に世界で初めてダィヤモンドのガードル部分に肉眼では見えない微細な刻印をダイヤモンドに施す技術を開発しました。これはダイヤモンドの煌めきに影響を与えないレーザーによる独自の刻印方法で、現在ラザール・キャプラン社が提供する0.18ct以上のラザール ダイヤモンドには、ブランドロゴと個別のIDナンバーが刻まれています。
このIDナンバーは、データ管理されており、万が一の事態が発生しても、お客様がお持ちの証明書と照合することにより、同一性の確認が可能となります。


CHAPTER 6 History of Lazare Kaplan Group & the world. 世界とラザール・キャプラン・グループの歴史
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LAZARE KAPLAN GROUP HISTORY


1903 ラザール・キャプランがベルギーのアントワープでダイヤモンドのカッティング事業をはじめる。
1914 米・ニューヨークにラザール・キャプラン・インターナショナル社(以下、LKI社)を設立。
1917 プエルトリコのポンセに初めてのダイヤモンド・カッティング工場を設立。
1919 ラザール・キャプランが初めてアイデアルメイクのダイヤモンドをカッティング。
1936 ラザール・キャプランがヨンカーダイヤモンドのカットに成功。ダイヤモンド・カッターとして不動の地位を築く。
1937 LKI社がAmerican Gem Society(AGS)のメンバーに加わる。
1946 LKI社がダイヤモンド・トレーディング・カンパニー (DTC)のサイトホルダーとなる。
1957 マスターカッターのラザール・キャプランの手によってオーヴァルカットに新たな輝きを放つオーヴァル・エレガンスが登場。
1958 ラザール・キャプランの息子、ジョージ·キャプランが、Gemological Institute of America(GIA 米国宝石学協会)の取締役に任命される。
1964 ラザール・キャプランがGIAの名誉副会長に任命される。
1969 ラザール・キャプランのアイデアルメイクが施されたダイヤモンドが初めて日本で販売される。
1972 米国で登録されているダイヤモンド・カッティング会社として、初めて株式公開をする。
1976 ラザール・キャプランの息子、ジョージ・キャプランが、GIAの副会長に就任。
1977 ラザール·キャプランの息子、リオ・キャプランがAmerican Gem Society(AGS)が贈る最も名誉あるロバート M.シップリー賞を受賞。
1979 ラザール・キャプランがジュエラーズ・オブ・アメリカ初の殿堂入りをする。
1982 LKI社がダイヤモンドへのレーザー刻印技術を開発。
1984 モーリス・テンペルスマンとその息子レオンがLKI社の役員に就任。原石からダイヤモンド製品のマーケティングに至るまで、すべてをカバーする経営スタイルを発足。
1991 ボツワナ政府とジョイント・ベンチャーとして、ラザール・キャプラン・ボツワナを設立。
1993 ラザール・キャプラン・ボッワナが世界最新機器を備える工場を開設。
1994 ロシア政府とのジョイント・ベンチャーとしてダイヤモンド輸出業を開始。カッティングおよびポリッシング施設の開設にかかるとともに、より効率的な供給を図るための技術を委託する。
1997 ラザール・キャプランの息子、ジョージ·キャプランがAGSのロバート M.シップリー賞を受賞。日本におけるラザール ダイヤモンドの専属ディストリビューション契約を(株) 服部セイコーと結ぶ。
1998 日本市場でより広範囲な供給をすべく、ラザール・キャプラン・ジャパン・インク(LKJ)を設立。
2002 営業上級副社長ボプ・スピーズマンが没後、AGSのロバート M.シップリー賞を受賞。LKI社、3度目の受賞を果たす。
2003 創立100周年を記念して新たにスクエア・エメラルド・カットのダイヤモンドとクラシック・クッション・カット・ダイヤモンドを発表。
2004 LKI社はナミビアのナムジェム・ダイヤモンドエ場にマーケティングおよび技術支援提供をする契約を交わす。LKI社はアンゴラ産ダイヤモンドの発展とマーケティング開発を目的とするアンゴラ政府が組織するソダイアム社と技術支援提携契約を交わす。また、女性の社会的地位向上を目的とするノザラ・インベストメンツと南アフリカのダイヤモンドセクターにて技術支援契約を交わす。
2005 LKI社が企業の社会的責任CSR プロジェクトをアンゴラ政府に提案する。LKI社のプエルトリコ工場が業界で初めてSA8000の認証を取得する。
2006 LKI社がボツワナでの研磨許可を取得する。LKI社がCouncil for Responsible Jewellery Practice (CRJP)のメンバーに加わる。
2007 モーリス·テンペルスマン会長がCorporate Council Africa (CCA)取締役会長に任命される。
2013 ラザール·キャプラン生誕130年。